// service.registry
状況に合った
エンゲージメントを
メッシュの規模や目的によって、必要な関与の形は変わります。3つのエンゲージメントから、現在の状況に合ったものをお選びください。
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どこから始めるか
初めてのエンゲージメントであれば、まず Mesh Vertex Survey から始めることが多いです。現状の把握から始めることで、次に何が必要かが見えやすくなります。
すでに現状は把握しており、変更前の外部読みが必要な場合は Connected Framework Review が適しています。複数チームにまたがる整理が必要な場合は Structured Systems Engagement をご検討ください。迷った場合は、お問い合わせフォームで現在の状況をお聞かせください。
node.01
Mesh Vertex Survey
有機的に成長した内部メッシュの現在の配置を、書かれた参照文書として整理します。エンジニアリングチームのプラットフォームリードとともに既存のレイアウトを読み進め、クラスター・ゲートウェイ・境界規約が曖昧な箇所を特定します。大規模な再編成にコミットせずに、構造の文書化パスを必要とするチームに適しています。
含まれるもの
- 頂点マップ(書面による参照文書)
- クラスター境界に関する観察文書
- 解釈を確認するためのフォローアップセッション(1回)
node.02
Connected Framework Review
中規模のコネクテッドフレームワークを運用するグループが、規約を調整する前に外部からの読みを得るための、集中レビューサービスです。クラスターのグループ化・セグメンテーションパターン・頂点間の命名規約・メッシュ全体の変更追跡方法をカバーします。稼働中のフレームワークを維持しながら調整を予定しているプラットフォームチームに適しています。
含まれるもの
- 書面による観察文書
- 優先度付きの改善提案リスト
- クライアントチームとの90分ウォークスルーセッション
node.03
Structured Systems Engagement
メッシュのフットプリントが複数の事業部にまたがり、チーム間で共有されるシステム参照文書を必要とする組織向けの、長期アドバイザリエンゲージメントです。共有メッシュインフラの所有権規約・チーム間の変更コミュニケーション慣行・セグメンテーションパターン・サーフェスの成長に伴う依存関係追跡方法を扱います。個々のクラスターは機能しているが、連携の全体像が把握しにくくなっているグループに適しています。
含まれるもの
- 書面によるシステム参照文書
- 段階的導入アウトライン
- クライアントのプラットフォームリーダーシップとのクロージングディスカッションセッション
// service.matrix
サービス比較
| 項目 | Mesh Vertex Survey | Connected Framework Review | Structured Systems Engagement |
|---|---|---|---|
| 費用 | ¥24,500 | ¥37,000 | ¥43,000 |
| 期間 | 2〜3週間 | 集中レビュー形式 | 数週間〜 |
| 主な成果物 | 頂点マップ+観察文書 | 観察文書+改善提案リスト | システム参照文書+導入アウトライン |
| フォローアップ | ◎ セッション1回含む | ◎ 90分セッション含む | ◎ クロージングセッション含む |
| 対象規模 | 単一チーム〜 | 中規模チーム | 複数事業部 |
| 適した状況 | 現状把握から始めたい | 変更前に外部確認したい | 複数チームの連携整理 |
// decision.path
どれを選ぶか迷ったとき
現状の全体像がない
メッシュがどうなっているか、誰も把握していない状態であれば、まず Mesh Vertex Survey から始めることをお勧めします。
Mesh Vertex Survey を見る →変更前の確認が必要
現状は把握しているが、調整前に外部の視点で確認したい場合は、Connected Framework Review が適しています。
Connected Framework Review を見る →複数チームの連携が課題
クラスター個別には機能しているが、チーム間の全体把握が難しい場合は、Structured Systems Engagement をご検討ください。
Structured Systems Engagement を見る →// shared.process
すべてのエンゲージメントに共通すること
step.01
初回確認
現在の状況をお聞きし、どのエンゲージメントが合っているかを一緒に考えます。
step.02
読み解き
プラットフォームリードとともに、既存の構造を順を追って確認します。
step.03
文書作成
エンゲージメントに応じた参照文書と観察メモを作成し、内容を確認します。
step.04
引き渡し
フォローアップセッションで解釈を確認し、文書をチームへ引き渡します。
// faq.cluster
よくある質問
まずどのサービスから始めればいいかわからない場合は?
お問い合わせフォームから現在の状況をお送りください。メッシュの規模・目的・現在の把握状況などをお聞きした上で、適切なエンゲージメントを一緒に考えます。押しつけはしません。
エンゲージメント後に追加費用が発生することはありますか?
掲載している費用は各エンゲージメントの標準費用です。スコープの変更が生じる場合は、事前にご説明した上で判断します。サプライズはありません。
文書の形式は指定できますか?
チームが普段使っているツールや形式に合わせることを優先しています。エンゲージメント開始時に希望をお聞きします。
エンゲージメント中のやり取りはどのように進みますか?
プラットフォームリードと直接やり取りします。窓口が複数になることはありません。進行中の確認や疑問点は、その都度対応します。
// contact.vertex
現在の状況をお聞かせください
どのエンゲージメントが適しているかは、実際の状況によって変わります。まずはお問い合わせフォームから、現在のメッシュの状況をお送りください。
お問い合わせフォームへ →